新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

もしかしたら感染しているかもしれない。そんな時はどう判断したらいいのか。
アメリカのCDC(疾病管理センター)が、新型コロナウイルスに関する一般向けガイドラインを「接触感染のリスクは『低い』」と改訂。一体どういうこと? その背景を解説します。
大阪府で新型コロナ感染者数が急増。1000人を超えるのは初めて。
菅首相は、国民に対し「大人数の会食について控えていただくなど感染拡大の防止にご協力いただきたい」と感染対策の徹底を呼びかけた。
政府の新型コロナ対応を「評価する」は29%。「評価する」は、2月の31%から3月には35%と、いったん持ち直したが、4月に再び下がった。
吉村知事はこれまで緊急事態宣言の要請に消極的でした。
県の対策本部会議では「うちわなんかで会食するような段階ではない。会食自体を何とかして、感染者の数を減らしてほしい」という意見も。
子どもの名前のほか、学年、組、家族の感染状況が3月26日から掲載されていた。
「(緊急事態宣言解除から)わずか19日間で新しい規制措置をとらざるをえなくなった。政府がやるべきことをやっていない結果だ」と批判した
大阪府内の1日あたりの新規感染者数は3月下旬から急増。結局、宣言解除から1カ月で、緊急事態宣言に準じる重点措置の適用が開始した。