jikohyoka

「信念」という言葉を巡って、僕はいつもウロウロしている。ひとはさまざまな「信念」を持って生きている。僕から見ればかなりエキセントリックに思える「信念」を持っておられる方もたくさんおられるし、自分のなかにあった「信念」が時を経て修正されたものもある。
会社のなかで、組織のなかで働く。そこで自分のフィールドを広げていって、会社に社会に貢献していく過程で、それぞれの個人に降りかかってくる試練・困難というものは、大昔から変わらないものも多い。
早速世間の洗礼を受けてヘタっている者たちは、誰が言い出したかも不明な言葉に振り回されているようだ。それは「自己実現」というこなれない言葉である。真面目な者ほど、この言葉に追いつめられる。
自分を認めるのが難しいのは、自分を良いと悪いに分けてしまっているからかもしれません。健全な謙虚さは、自分と他人の「出来ること」を素直に認めることによって、自然に湧き出る感覚なのではないかな? と思います。
引き寄せの法則は、特別なことではなく、誰にでも毎日起こっているように感じています。何を引き寄せているかは、その時頭の中に思い描いている1番強いビジョンが決めています。言葉よりも、ビジョンなのです。
今回、引き続きお話しさせていただくことは、また「わたしの体験」を通してのおしゃべりです。「心の中で起こってくること」をご説明するのに、具体例と時系列が必要なため、こうなっています。ここでお伝えしたいことは、わたしを知って欲しいということとは違います。
心の内側を見つめることや、その声を聴く重要性は、恐らく多くの方が、すでに気がつかれていると思います。でも「どうやったら聴けるのか」が解らない、怖くて「向き合うのは無理だ」と最初に諦めてしまう、と感じてしまって、突破口が見当たらない人は多いようでした。