TOKYO 2020

2020年夏季五輪の開催都市を決定する国際オリンピック委員会(IOC)総会まであと3日に迫った。IOCに詳しい専門家が9月4日夜、ハフィントンポストに語ったところによると、スペインの首都・マドリードが開催地に選ばれる方向になりつつあるという...
この週末は、マドリードか東京、またはイスタンブールの街がにぎやかなお祝いムードに包まれることだろう国際オリンピック委員会(IOC)が2020年夏のオリンピック開催地をこの3都市のいずれかに決定することになっており、どの街も現在、開催を目指して競い合っているところだ。
現在の日本の累積債務の山は、東京オリンピックの後始末がスタート地点になっている。国家の体力を無視したオリンピック関連のインフラ整備が国家破綻のきっかけになったギリシャの例など、オリンピックと国家財政の関係は深い…。
オンラインでの賭けデータを集めているサイト(oddschecker.com)によると、開催地として予想されているのは、東京が45%となっている。
原発の放射能汚染水漏れについて国会閉会中に審議を行うか検討をしていた問題で、オリンピックの東京招致に悪影響を及ぼしかねないという理由で、審議が先送りされることになった。
来春に予定している消費税率引き上げをめぐる最終判断を前に、安倍政権の一部に、2020年の夏季五輪の東京招致が実現すれば、その景気浮揚効果で3%増税は可能との見方が浮上している。
日本陸連の会長を退任したオヤジが国際陸連からモスクワの世界陸上に招待されたため、免疫抑制剤と鞄を持って同行することになりました。(予備の肝臓を持っていくわけではありません!)国際陸連のディアック会長やハンガリーのシュミット前大統領等、オリンピック招致に関与するIOCメンバーとの「意見交換」が主な目的です。
私は、ある切実な思いがあってブログを書いています。それは、スポーツを楽しみ、オリンピック精神を愛するすべての人々が、1936年のベルリン大会で起きた出来事によってオリンピックに汚点が残ったことを、今一度考えてもらいたいという思いです。
オリンピックの政治利用、商業利用は既に周知のことであり、これを今更きれいごとで日本を批判する中国の態度も何とも言えません。
オリンピックが閉幕したあと、会場や施設はどうなるのだろうか?
ブラジルで公共交通運賃の値上げをきっかけに始まった反政府デモは、一旦沈静化したものの、20日には再び全国各地で大規模デモが予定されている。サンパウロ・リオ両州政府は19日、公共交通運賃の値上げを撤回した。しかし抗議者は、もはや運賃値上げの問題ではなく、来年のサッカーW杯や2016年のオリンピックに向けた新スタジアム建設のための、公費の無駄遣いが問題だと抗議を続けているという。その他にも、劣悪な公共施設、政治腐敗、物価高騰等の改善を訴えている。海外各紙は、若者中心のデモ隊の要求と政府側の観点のズレに注目した...
陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(ミズノ)が昨年8月のロンドン五輪の際に行われた国際オリンピック委員会(IOC)選手委員選挙で選挙違反により当選無効とされた問題で、スポーツ仲裁裁判所(CAS、本部スイス)は22日、日本オリンピック委員会(JOC)と室伏選手がIOCの決定取り消しを求めた訴えを却下する裁定を下した...