真ん中の私たち

人種を聞かれる度に、周囲に「他所者」と認識されていることを再確認する。まるで毎度入国審査を受けているような感覚に襲われるーーー。そう、「自分の国」で。
JALやセブン&アイ・ホールディングスなどで働く外国人にも。支援金情報届けるポータルサイトが誕生した。
Twitterでは「#外国籍・無国籍市民にも一律給付を」とするハッシュタグが拡散していた
「国を持たない最大の民族」であるクルド人。差別を逃れるため日本に暮らすクルド人の少女がいる。
Twitterでは「厚労省公表値」などと書かれたグラフ画像が出回っていたが...
フィリピン留学で救われた経験のある女性が、経済的に苦しい家庭の子どもたちも学べるように奨学金を集めるため、クラウドファンディングで支援を呼びかけている。
異なる言語を母語とする保育園スタッフと入園希望者。会話の「入り口」と「安心感」をどう作りあげるか。
好評連載 第4回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」
難民支援協会のウェブマガジンが2周年を迎えたことを記念して企画されました。1月30日から2月5日まで。
「両親のいずれかが外国籍」の子どもは、未就園児になる可能性が高い、とする研究成果も発表された。
大坂さんが、八村塁選手が所属するNBAワシントン・ウィザーズの試合を観戦。ウィザーズのインタビューに応じました。
世界的ベストセラー『未来のアラブ人』の作者、リアド・サトゥフさんが語るアイデンティティと国家の関係
監督の個人史と台湾の現代史が織りなすこの物語の何が人々の心を捉えたのだろうか。
意図的に差別されることも、無意識に差別されることも、もちろん苦しい。それでも、自分で自分の存在を差別して、醜い存在だとしか認識できないことの方が、私には何倍も辛かった。
「私たちが日本を必要としただけではなく、日本も私たちが必要だったし、貢献してきた。そう気付いたことで、背負っていた十字架がストンと落ちたんです」
差別的な発言を受けた鈴木武蔵選手がツイッターで綴った思いは、日本への感謝だった。
ボーダーが話題にされない未来へーー。東京生まれのインドネシア人クリエーターであるアウファさんは、「デザインやアートという方法で人々の意識の『壁』をぶち壊して、多様性の溢れる日本にできたら…」と語る。
「固定薬疹」という、特定の薬が原因になって発疹が出る病気になってからというもの、今まで感じることのなかったなんとも言えない恥ずかしさ、「どう思われているんだろう」という不安、やるせなさ、悲しさなどを感じるようになりました…。